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ものづくり日和 【KOUGI made by (有) 阿部仏壇製作所】

晴れの日雨の日。 カタチあるものないもの。 『日々ものづくり』の精神で綴る悠々日記。
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新潟日報さんに取材をしていただきました。

こんばんは、弟です。

今日はお昼から夕方まで、新潟日報の方にみっちり取材をしていただきました。
私と兄の話に熱心に耳を傾けてくださり、丁寧に質問してくださいました。

長時間だったのでお二人ともきっとお疲れだったと思うのですが、大変有り難く思います。
どんな記事になるのかはわかりませんが、一人でも多くの方に私共の仕事のことを知っていただければ嬉しいです。

今のところ予定では8月5日の木曜日の朝刊に掲載予定ですが、変更があったら当ブログでお知らせします。

まだまだ修行中の若輩者ではありますが、これからも阿部仏壇をよろしくお願いいたします。

阿部仏壇製作所 http://www.ab.auone-net.jp/~abe-bu/index.htm

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取材後の作業場です。
どんな写真が載るのか楽しみです。

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新たに。

こんばんは、弟です。

手作りなので少しずつですが、完成していきます。

今日仕上がったいくつかをご紹介いたします。

阿部仏壇製作所 http://www.ab.auone-net.jp/~abe-bu/index.htm

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ペン立て、キューブ。
箱部分はウォールナット(くるみ)とハードメープル(かえで)の無垢材を使用しています。

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ペン立て、自由仕切り(塗り)。
箱部分はウォールナットです。

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ティッシュボックスケース、秋田杉。
なめらかな肌触りで心地よいです。

「もう」なのか「まだ」なのか。

こんばんは、弟です。

ご無沙汰しておりました。

お暑い中、皆様いかがおすごしでしょうか。

梅雨が明けたとはいえ、新潟特有の蒸し暑さは相変わらずです。

かえってその不快感に開き直りながら、忙しく作業を進めております。

期間は空いてしまいましたが、この約1ヶ月の間撮り溜めた写真を50枚ほどアップさせていただきます。

一進一退の日々ではありますが、あくまで前向きに阿部仏壇製作所は『ものづくり』をし続けております。

阿部仏壇製作所 http://www.ab.auone-net.jp/~abe-bu/index.htm

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コースター。

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兄の塗り。

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植林したバラ。


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植林したモミジ。

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松の子供が顔を出しました。

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草刈り後。

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小さな鎌一つで結構な労働でした。

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即席で作った道具。

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ある日の作業場。

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雑貨製作モードにはいるため片付けました。

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手作りのルーターテーブル。 快適に使えるようになりました。

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少しずつ試作品。

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色もバラバラ。 方向性が見えない。

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仏像を納める厨子。

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台座。

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オリジナルの様々な技法を試みました。

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夢中になるといつの間にか足の踏み場が無くなります。

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おしぼり置きの木地。 師匠作。

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立てかける台。

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杉のおしぼり置き製作中。私の作業台。

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この技法で絵柄は生きるのか、実験。

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米の油で仕上げたおしぼり置きを干しています。

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実験として間に合わせのイラストを描きました。

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忘れな盆の木地、製作中。

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茶台、製作中。 お茶請けも置けます。

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忘れな盆の木地、二種類完成。

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マンション等に納めるための小さな御仏壇、製作途中。

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お寺様に依頼された花台の木地、完成。

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塗り物のため全て『組み』です。

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いくつか名刺ケースの試作品が完成しました。

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試しに仕上がったばかりの焼き印を押しました。 少しくどいかもしれません。

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全て試作品です。

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『木地』のもの『塗り』のもの、様々に試しています。

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花台が塗りあがりました。

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二段に花を置けます。

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豆仏壇完成。 掛け軸を三幅納めるのに最低限の巾です。

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価格を抑えるためなるべく簡素に。 しかし要所に新潟仏壇の良さは残しました。

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板戸に蒔絵を描くことも可能です。

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欄間は『彫り物』だと高価になってしまうので長欄間を製作しました。

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禅宗系の場合は切り柱です。

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今や当社の定番になった『20代前開き』です。
私個人的にもあらゆる意味で評価できる、当社のオリジナル仏壇です。

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鳳凰の欄間は惹かれる方が多いです。

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金粉蒔絵『蓮水』

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金粉蒔絵『花鳥』

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ウォールナット(くるみ)でペン立てを作りました。

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ハーフサイズもあります。
仕切りは脱着可能。

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メルクシパイン(集成材)を使った鍋敷き。

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宝石のイメージ。

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草。

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星。

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陽光。
オーダー次第であらゆるイラストが製作可能です。

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