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ものづくり日和 【KOUGI made by (有) 阿部仏壇製作所】

晴れの日雨の日。 カタチあるものないもの。 『日々ものづくり』の精神で綴る悠々日記。
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寺院の修繕、須弥壇。

こんばんは、弟です。

昨日は一日お休みをいただいて、友人の住む仙台に行ってきました。
土日割引で移動費がとても安くすみました。
景色を見たりごちそうを食べたり、疲れも癒されリフレッシュすることができました。
後になってカメラを持っていかなかったことを後悔しました。
今度行った時は良い景色をアップしたいと思います。

さて、今日は寺院の修繕を振り返って修繕前・後を比較したいと思います。
今日は須弥壇です。

阿部仏壇製作所 http://www.ab.auone-net.jp/~abe-bu/index.htm

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修繕前。

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修繕後。
かなり省略していますが、本空殿と並んでとても時間と手間がかかりました。

天人の日本画。

こんばんは、弟です。

今日は日本画家の高橋茂雄さんが当社にいらして、色々とためになるお話をさせていただきました。
素晴らしい技術を持っているにも関わらず、とても謙虚な方です。
今日いらした理由は、新発田の託明寺に納めさせていただく天人の日本画の様子を見ることでした。
今回は日本画を高橋さんが、キャンバスと額装は私共が担当しました。
まだ現地に接地したわけではありませんし、金具を付けるかも知れないので完成ではないのですが、とても美しいのでアップします。

こうやって現役バリバリの先輩方に直接お会いしたり共同製作でき、この仕事をやっていて良かったと思います。
皆さんが知る以上にものづくり市場は海外での量産が締めています。
しかし、全盛期には遠く及びませんが、新潟にもまだ多くのものづくり人がいることを少しでも知っていただけたらと思います。

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高橋茂雄さんが描いた天人です。
風が流れているように見えます。

今や思い出となった、寺院の修繕。

こんばんは、弟です。

展示に合わせて寺院の修繕のレポートをまとめようと思い、撮影やら編集に明け暮れております。
そして今日は新発田の託明寺に出向き、撮影をしてきました。

私が撮影をしていると、兄が自分のやった仕事を眺めながら感慨にふけっているようでした。
「これは本当に俺がやったんだよな。。」と一言、つぶやいていました。
プレッシャーに耐えながら、慌ただしく過ぎた長期戦。
当時は大変でしたが、遠い昔ではないのに、今ではなんだか夢のようです。

今日の写真は兄が3年前、荘厳工事が始まって一番最初に着手した仏具です。
お洗濯ですが、当初の新品の頃よりも美しい自信があります。
兄にとっては、初心に返る一枚です。

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生まれ変わった、八猪目の輪台です。

花瓶の台、完成。

こんばんは、弟です。

今日は気候もよく過ごしやすい一日だったので、看板作りやその他の作業に専念できました。
そんな中、ご住職に頼まれた花瓶の台ができあがったのでアップします。
ご住職にいつも「簡単でいいからね。」と言われながらも、作っているうちにある程度こだわってしまいます。
最初はただの木の板でいいとおっしゃっていたのですが、機能性と意匠を考えると最低限妥協できないラインがでてきてしまうのです。
そしてその結果、いつもお客様は満足してくださっているので、懲りずにこの精神でやっていこうと思います。

限られた予算の中で、手早く良いものを作る。
簡単ではないですが、私の場合勝手にサービス残業をしてその穴を埋めております。
私にとっては作業場も、自分の部屋のようなものですから。

そんなわけで明日も頑張ります☆

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オイル仕上げにし、バラバラの状態。

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それをこう組みます。
高く挿した花が、後ろに寄りかかれるような造りにしました。
底板はタモ貼り合板のフラッシュですが、太いサンをかませてあるので、人が乗ってもビクともしないほど頑丈です。

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寺院らしく。

新発田託明寺、落慶法要。

こんばんは、弟です。

本日、約2年間取り組んできた荘厳工事の、完了を祝う落慶法要が執り行われました。
これで本当に、終わりです。

寝ても覚めても様々な不安と葛藤し、代表である兄と理想と現実と戦いながら過ぎた2年間でした。
私ら兄弟は、どなたから見ても若輩者です。
まさか職人としてこのような人間達が荘厳工事を手がけたとは、容易には信じていただけないでしょう。
そんな私共の熱意に共感し、信じてご指名くださったご住職をはじめ建設委員会と檀家の方々並びに関係者の方々、協力してくださった職人の先輩方に深く感謝を申し上げます。

この会社が幾度となくつまずきながらも未だあるのは、これからも思いのまま進んでも良いと意味を受け取っています。
私共の考えがこのご時世にどこまで通用するのかは未知数です。

先代の父親の友人で木工職人の方がいます。
今は職人は引退されていますが、その方が私ら兄弟に言ってくださった言葉があります。
「こんな時代だからこそ、君たちはものづくりを続けるべきだ。」
作ることの大変さ、経営の難しさを身に染みて知っている。
そんな経験者の方の言葉を思いだし、今でも励みにしています。

明日のことはわかりません。
ただ悔いのないように、兄弟で力を合わせて行こうと思います。
今日は父の遺影が、いつもより少し笑っているように見えました。

昨日撮った写真ですが、私共の思いが詰まった本堂の飾り付けられた写真の一部をアップします。
まだまだ未熟者ですが、これからもご支援ご指導のほど、よろしくお願いいたします。

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木槌、完成。

こんばんは、弟です。

今日の新潟は肌寒かったものの、天気が良かったので気持ちよく仕事できました。
相変わらず並行作業する中、一つ完成しました。
寺院の鐘を鳴らす木槌です。

素材は全て欅(ケヤキ)で、叩くものなので硬い部分を使用しました。
普段使っている材料と違ってなかなか刃が起たず苦労しましたが、なんとか形になりました。
割れにくくするためにも見栄えのためにも、微妙な曲線を付けました。
喜んでいただけると良いのですが。。

今日はその写真をアップします。
次は何が完成するのだろう。
自分のことですが、楽しみです。

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けっこうな大きさです。

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テーマは、力強く繊細に。

寺院の後片付け。

こんばんは、弟です。

なんだか今日も一日くたびれました。
部屋に戻るとドッと疲れが出ますね。
今日無事にご本尊の備え付けが終わり、明日はいよいよ後片付けです。
寺院に残っている道具や空箱などを整理しながら本堂に目を向けると、なんだか感慨深い気持ちになります。
ご住職も仕事をたくさん褒めてくださり、私ら兄弟は清々しい気持ちで帰路につきました。
そしていよいよ明日は本堂の後片付けです。
バンに乗っていき、次々と必要のなくなったものを運びます。

気がゆるむ時期です。
安全運転でツメが甘くならないように気をつけて行ってきます。
そうしたら私たちにはもう次のステップしか見えません。
良い会社作り。よいものづくりをこれからもがんばります。

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余間の蓮。

こんばんは、弟です。

今日は朝から一日中外出をしていました。
お寺に行ったりお客様に会ったり、とても充実しました。
何才になっても褒めてもらえることは本当に嬉しいです。
その期待を胸に、明日からまた良い製品作りに励むことが出来ます。

今日は待ちに待った余間の絵が完成していたので、写真に納めました。
素晴らしいです。
ここまで立派な蓮の絵はなかなか見ることが出来ません。
文字よりも写真の方が伝わるので、文章はここらへんで。
どうぞご覧ください。

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美しいです。

長い戦い、終決。

こんばんは、弟です。

本日をもちまして、長い間取り組み続けた寺院の新築改修工事における、私共の主な仕事が完了しました。
1年半以上の時間をかけて、作業を続けてきました。
当社の主体である木地と塗りの技術を存分に活かすのはもちろんのこと、金具・彫りに関しては地元新潟をはじめ名古屋など他県の職人さんにも協力して頂きました。

まだ最後の後片づけや掃除など終わっていませんし、落慶法要もまだなので本当のまとめは後日になりそうです。
しかし何はともあれ、大きなケガもなく無事にここまで終えたこと、幾度となく皆で最善を話し合い考え実行できたこと、それを今は喜びに変えようと思います。

この荘厳工事で得た技術と経験と出会いを血肉にし、新しい阿部仏壇製作所として社員一同今以上に納得のいく会社作りをしていきます。
若輩者ですが、兄弟で知恵を出し合い邁進していく所存ですので、これからも見守ってくださるよう、よろしくお願いいたします。

今日の写真は、もちろん本堂の写真です。
特別に3枚です。
少しずつ本空殿に進んでいきますので、どうぞご覧ください。

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立派になりました。

巻障子、完成。

こんばんは、弟です。

今日はフル回転で木地の仕事を進めました。
相変わらず仏壇の仕事ではないのですが、寺院の本堂裏に掛ける額です。
大きさは6尺以上あります。
日本画を描くボードも作っているのですが、油絵を使う洋画と違い木地にコツが必要です。
表具職人の方に下張りをしてもらうのですが、屏風と同じ技法で木地を作ります。
何事も不慣れなので手応えがありますが、作っていてとても楽しいです。

私の仕事は漆や表具や絵画で隠されてしまう、言わば縁の下の力持ちの仕事。
しかし、基礎がしっかりできていなければ、良い作品に仕上がりません。
完成を想像しながら、主人公を引き立てる脇役としてがんばります☆

今日の写真は、昨日撮った巻障子です。
とても長い時間をかけて、やっと完成しました。
塗りと金箔は兄がメインでやりましたが、多くの方々のお力添えあっての結果です。
大成功。 本当に嬉しい。

今日もたくさん働いたので、よく眠れそうです。
明日も充実させます↑

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圧巻です。 本当に美しい。

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太鼓と閂(かんぬき)も立派です。

今週末まで桜はもつのか。

こんばんは、弟です。

今日も朝から順調に、寺院での作業が始まりました。
途中で銀行に行ったり慌ただしくなりましたが、無事に障子紙を貼ることができました。
ものが大きいので兄と二人がかりでしたが、パリッと強い紙を貼りました。

日本画家の高橋さんとお互いの専門分野の話をしながら、たくさん勉強させて頂き有意義に過ごしました。
仕事をしながら勉強できるなんて、一石二鳥の一日でした。

夕方あたりから雨が降っているのですが、桜は今週末までもつのでしょうか。
高速料金も安くなったことですし、県外から新潟に遊びに来てくれる方が増えてほしいものです。

さてさて、今日は遅くなる前にあがらせてもらいます。
御仏壇以外の木地の仕事が色々と入ってきているので、明日から能率良く進めたいと思います。

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28枚、無事に完了。

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パリッと綺麗に貼りました。

ゆとり作業。

こんばんは、弟です。

今日は土曜日と言うことで師匠が休みだったので、ゆとりをもってマイペースに作業できました。
充実です。
やはり週に一日はこうした日があったほうが、メリハリが付いて良いものです。
本当は休日もほしいのですが、もう少しの辛抱><

期待通り、今日は陸上競技場の周囲にある桜が満開になっていました。
通勤の時、目の保養になり気分が良かったです。

近所には『白山公園』や『やすらぎ堤』など、桜のきれいな場所がけっこうあります。
この春は、眺めながら散歩するくらいの一日がほしいです。

始まりの春。
会社にとっても充実した季節になるように、兄弟でがんばります。

今日の写真は寺院の前欄間の両端に取り付ける唐草の彫り物です。
お世話になっている彫り師に頼み、昨日できあがったのですが、やはり本職は上手い!
兄が塗り、金箔を置きました。
設置するのが楽しみです。

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繊細で力強い唐草。

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アップしてもこんなに綺麗です。

様になってきた。

こんばんは、弟です。

今日も寺院と作業場のおうふくでしたが、前机と登高座を設置し、やっと寺院らしくなってきました。
こうして納めるたびにブログにアップし、段階を追って見ていると感慨深いです。
これでもまだ完全ではありませんが、写真をアップします。

背景に蓮の日本画を貼られるのが、とても楽しみです。
日本画家の高橋さんは本堂に行くたびにお会いしていますが、一筆一筆熱心に描かれているのがわかります。
私共も詰めの作業、抜かりなくやります。

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良いバランスです。

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先日私が作った木地をアップした登高座です。
職人さんに畳を貼ってもらい、完成しました。

砥の粉。

こんばんは、弟です。

今日はすっかり投稿が遅くなってしまいました。
新潟は一日中しとしと雨模様。
穏やかに過ぎる時間の中で、御仏壇のお掃除や製作作業をしました。

春の雨はなぜだか、前向きな気持ちになります。
もうすぐ暖かい季節がくる。
そう思うだけで、普段の景色が変わって見えるものです。

今日の写真は、後半兄とやっていた砥の粉を擦り込む作業です。
木札になめらかな文字を書くために、一枚一枚濃く擦り込みます。
今日中には終わりませんでした。
何せ600枚、明日も寺院を行き来しつつ、がんばります。

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右にある液体はカレーではありません。
砥の粉を水で溶いたものです。

月末。

こんばんは、弟です。

今日は31日。
早いようで長いようで、濃い1ヶ月でした。
半分は寺院で過ごしたような気がします。
色々と、貴重な経験をさせていただきました。
一生の内にあるかないかの事を、若干20代で経験できたご縁に感謝です。

最近の新潟は天気が良く、作業もはかどります。
今日は寺院の札掛けの木地が完成しました。
これから長い時間をかけて文字入れをします。
母親が檀家の方々のお名前を書きます。
合計600枚以上、頑張ってもらいます。

さて、本家HPのトップページの更新作業をしてあがらせていただきます。

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どっさり、疲れました。。

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けっこうな大きさです。

リン灯瓔珞の設置完了。

こんばんは、弟です。

今日は午前中から夕方まで、兄と二人で寺院のリン灯瓔珞の設置をしていました。
すでに天井裏から金具で押さえ込み、準備がしてあったので無事に終えることができました。
やはり、仏具が付くとだいぶ見栄えが変わります。
私どもが一番手をかけた本空殿がどんどん霞んでいきます^^;

しかし互いを引き立て合って、構成されていく様はなんとも感慨深いものです。
長かった1年半を振り返りそうになります。
いやしかしまだ早い。
『ゆっくりでいいから良いものを納めてほしい。』とのことで、予定より少し完成が長引いております。
最後の追い込み、30年後に恥じない仕事を残したいと思います。

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明かりを灯した際の全体の様子です。

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リン灯瓔珞をあおり気味で撮影。
立派です。

名札掛け。

こんばんは、弟です。

いやぁ、充実。
朝から夕方までフルで作業に打ち込めました。
今日は新発田の託明寺に取り付ける、名札掛けにかかりました。
御仏壇造りの合間に他のことをすると、息抜きにちょうど良いです。
御仏壇の木地はとても難しい。。

檀家の方々一人一人のお名前を書く札掛け、きっちりしたもの作りますよ。
明日は師匠も休みで一人の戦い、頑張らねば。

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写真を見ても何のことやらサッパリですよね。。
完成したらまたアップします。

天井裏での作業終了。

こんばんは、弟です。

今日は少しホッとし一日になりました。
寺院での天井裏での作業が終わったのです。
天井裏は暗く空気が悪いので、なかなか大変な作業でしたが、無事に灯籠と瓔珞を設置する準備ができてよかったです。
なにより、背の高い足場を建てたり崩したりするのに疲れました。
周囲を傷つけないように神経を使うので…

そんなわけで、今日の写真は設置した小さな灯籠と、後日設置する瓔珞です。
仏具が入るとだいぶ締まって見えますよ。

完成がとても楽しみです。
手伝ってくださった現場の方々、新発田の方々に感謝です。

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三脚を使わなかったのでブレてしまいました。
大きな方の灯籠の設置も完了しました。

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瓔珞です。
これが縦一直線につながると空殿が一層引き立ちます。

絵師。

こんばんは、弟です。

今日の新潟は、肌寒いものの陽が差して心地よい一日でした。
いつものように寺院に向かい、作業をしていました。
すると、ちょうど絵師の高橋茂雄さんが、余間一面にあしらう蓮の絵付けをしていました。
いつものように色々と質問する私に優しく答えてくださり、大変勉強になりました。

専門は日本画だそうで、とても繊細な蓮を描いていました。
同じ場所だけで40回以上重ね塗りしていくのだそうです。
この技法はとても根気とセンスが必要ですが、良い作品を作るためにとても手間をかけて描いてらっしゃいました。

ご本人は「一生に一度あるかないかの仕事だから、特に良い作品を作りたい。」とおっしゃっていました。
本当にそうです。
こうした皆の気持ちが一つになって、寺院が出来上がります。

これまでは自分たちの仕事が通用するかとても不安でしたが、今は「早く完成かが見たい。」そう思います。
今日も何人か檀家の方が見に来てくださって、作品をとても褒めてくださいました。
毎日多くの方に褒めて頂いて、本当に嬉しいです。
早く全ての完成が見たいです。

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重ねる度に、色が深まっていきます。

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高橋さんは、日本画の先生もされているそうです。
貴重なお話しを聞けて良かった。

上段取り付け完了。

こんばんは、弟です。

今日は念願の上段唐草と格子を取り付けました。
本堂全体の、画面が引き締まります。
力強い印象になるように作ってよかったです。

格子は太く、両端の唐草は機械的ではなく手書きから起こしたので、動いているような生き生きしたイメージで作りました。

新発田の託明寺に関わる全ての方々に、喜んで頂きたいです。
今日何人か檀家の方が見に来て、とても褒めてくださいました。
嬉しかったです。

写真を撮ったのでアップします。

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唐草は生き生きと。

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格子は太く。

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引きでパシャリ。

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